ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

本(教養)

食費を減らし貯蓄へまわす。《一週間サイフで楽々お金が貯まる/横山光昭》

【目次】 日々の食費を記録してみた。 本屋にて。 こちらの本より。 ども。ポッさんです。 自分はあまり物欲がないほうだと思う。欲しいな、と思う物があっても、本当に必要な物かな、とか考えていると、欲は消えていってしまう。経済的余裕がないだけかもし…

本を読み理解するためには、感じたことは自分の文章で書く。《本はどう読むか/清水幾太郎》

【目次】 本はさっさと買う。 承認欲求との闘い。 書くことの意味。 読んだ本 ども。ポッさんです。 ベストセラー。よく売れてる本。世界中が感動。こんな風に言われると、読む気がなくなってしまう。天邪鬼ポッさん。 余計な宣伝はいらない。その中には、本…

コーヒー本のススメ。《シアトル発 ちょっとブラックなコーヒーの教科書/岩田リョウコ》

ども。ポッさんです。 自分はコーヒーを飲むのが好きだ。一日に三杯は欠かさず飲んでいる。だからと言って、特にコーヒーに詳しい訳ではない。むしろ、あまり知識はない。そんなコーヒー学初心者のポッさん、一冊のコーヒー本に出会い、購入。読むと、そこに…

老後について考える。《年収300〜700万円。普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話/佐藤治彦》

ども。ポッさんです。 老後。と言われてもなかなか想像するのは難しい。みんな、どれくらい老後について考えて生きているのだろう。自分は、結婚するまでは、全くと言っていいほど、老後についてなど考えたことはなかった。いつ死ぬか分からないし、今を楽し…

安定化装置としての読書。《世につまらない本はない/養老孟司、池田清彦、吉岡忍》

ども。ポッさんです。 読書する人。しない人。どちらが良いなんてことはないけれど、偏った考え方にならない為にも、読書は効果的だと思う。自分とは異なる考え方を知ることが出来る。でも、本の中で、自分の考えを的確な言葉で表現されていたりすると、ほっ…

働くことは生きることである。そして自分の時間とはなにか。《働くということ/黒井千次 著》

ども。ポッさんです。 毎日の仕事。追われる期限。乗り越えた先に待つ新たな仕事。 働くって大変。 仕事と自分の時間を分けて考えたくなるのも無理はない気がする。 でも考える。 自分の時間ってなんだろ。仕事は自分の時間ではないのかな。 いや。仕事も遊…

[本]教養バカにならないように。《教養バカ/竹内薫 著》

ども。ポッさんです。 知ったかぶりで、ペラペラと自分の知識をひけらかす人。 そんな人の話を聞くのは億劫だよね。 いくら、それが自分の知らない新しい知識だとしても、なかなか受け入れられなかったりする。 さて。 自分はどうか。 自分にそんなつもりは…

『思考の整理学』外山滋比古【エッセイ】如何に朝飯前を長くするか。

朝飯前の意味 朝飯前の時間を長くするには さらに長くするには 外山滋比古さんの『思考の整理学』という本が好きで、何度も読んでいるのだけれども、その中のひとつを紹介したいと思う。 『朝飯前』についてのエッセイ。 思考の整理学 (ちくま文庫)posted wi…

楽しみは朝に。《朝30分を変えなさい/高島徹治》

どうも、ポッさんです。 朝。最近なかなか起きられない。もう少し時間に余裕があるように起きたいんだけれど。 でも、睡眠時間は、しっかりとりたい、とも思う。 だったら、早く寝ればいいんだよね。簡単な話。 とは言え、仕事で帰りが遅くなったりするとな…

心に余裕を。《道をひらく/松下幸之助》

どうも、digbookです。 2月は仕事を詰め込み過ぎたなと思う。 反省。 今日、同じように、休みなく詰め込み過ぎな働き方をしている先輩の姿を見て、身体を壊すんじゃないかと、心配になった。 と同時に、自分もだ、と反省した。 うーん。ちょっと心に余裕がな…

文章は心である。《文章の書き方/辰濃和男》

どうも、digbookです。 ブログを書くようになって、自分は語彙力もないし、文章力もないなと、改めて感じた。 少しは上手に書きたいな。 でも思う。 読む人に伝わる文章。読む人のため。 この意識を持って書くのは正しいと思う。 でも書くのは自分。間違いな…

なりたい自分に少しでも。《思考が運命を変える/ジェームズ・アレン》

ども、digbookです。 自分が見てるモノ。ヒト。その世界には自分しか存在しない。 だから、自分の喜怒哀楽という感情は、全て自分に向いているんだと思って生きてきた。 いつからなのか、何をきっかけにそう考えるようになったのかは、全く記憶はないけど。 …

紙の本と電子書籍。《脳を創る読書/酒井邦嘉》

ども、digbookです。 デジタルよりアナログ。 電子書籍より、紙の本が好き。 電子書籍を否定するつもりは全くないし、利用もする。便利だもん。 でもやっぱり紙の本。 質感。存在感。 この感覚や手ざわりがあるから、気に入ったものは大事にしようとする。 …

お金と時間の使い方。《お金が貯まる人はなぜ時間の使い方がうまいのか/田口智隆》

ども、digbookです。 お金と時間。 時は金なり。 これだと、お金の方が時間より優位な感じ。 自分の中では、時間の方が価値が高い気がしているんだけど、まあ、どっちでもいいか。 お金も欲しいし、時間も欲しい。欲張りだね。 でも、どちらも生きて行くうえ…

確定申告。節税。《フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました/きたみりゅうじ》

ども、digbookです。 確定申告の時期が近づいてきた。 毎年この時期になると、なんとなく月毎に分けておいた領収書やレシートをごそごそと。 ダメね、毎日帳簿をつける習慣を身につけないと。 にしても、この確定申告。なんか難しいし、面倒。なんて思ってた…

《すぐやる脳のつくり方/茂木健一郎》

ども、digbookです。 また脳に関する本を読んだ↓ 『すぐやる脳のつくり方/茂木健一郎 著』 (引用) どうやって感性を磨けばいいのか。実はそれほど難しいことではありません。とにかく「好き嫌いを大切にする」ということです。 自分は、それが好きなのか嫌…

《切替脳の活かし方/有田秀穂》セロトニンが重要。

ども、digbookです。 脳をうまく使いこなしたい。 仕事とオフの切り替えがうまく出来なかったり、食欲を抑えられないときがあったり。 感情や情動を、うまくコントロールできたらいいな、と思う。 ということで、これを読んでみた↓ 『切替脳の活かし方/有田…

睡眠の本《爆睡術/西多昌規》

ども、digbookです。 もう一冊、睡眠に関する本を。 『爆睡術/西多昌規 著』 タイトルは軽め(笑)。でも中身はしっかりだった。 睡眠に関する知識は、この本で大体得られるんじゃないかと。 まあ、この本を読んで、もう少し深く睡眠の仕組みを知りたいと思っ…

睡眠の本《睡眠のはなし/内山真》

どうも、digbookです。 前回に続いて、睡眠に関する本を。 『睡眠のはなし/内山真 著』 (引用) 私たちの意思は生き物としての仕組みにかなわない。 うーむ。やはり、まず仕組みを知ることが大事なのだということになるのかね。睡眠に関して、様々な情報があ…

睡眠の本《あなたの人生を変える睡眠の法則/菅原洋平》

どうも、digbookです。 質の良い睡眠をとるには、昼間の行動が大事。 仮眠をとることが有効なのは、以前に読んだコチラ↓「睡眠負債」を仮眠で解消!《脳も体も冴えわたる 1分仮眠法》 - Digbook 〜本の探掘日記〜で学び、実証済み。お正月をはさんだことで、…

《空腹はなぜいいか?/石原結實》人間フォアグラになりたくない。

こんにちは、digbookです。 人間フォアグラ。こわい。なりたくないね。 ということで、こちらを読みました↓ 『空腹はなぜいいか?/石原結實 著』 (引用) 人間の生理には「吸収は排泄を阻害する」という鉄則がある。(中略)「逆もまた真なり」で「空腹(吸収す…