ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

《松浦弥太郎の仕事術/松浦弥太郎》

こんにちは、Digbookです。

今回読んだ本は↓

『松浦弥太郎の仕事術/松浦弥太郎 著』


松浦弥太郎さんの仕事に対する考え方、姿勢について書かれた本です。


エッセンスがギュッと。


以前紹介した↓

《いつもの毎日。衣食住と仕事》自分のスタートラインを見つけるベーシック探し - Digbook

は、日々の暮らしから、仕事についてまで広く書かれたエッセイですが、今回の本は、仕事にフォーカス。

あくまで私の場合ですが、沢山のビジネス書を読まずとも、この本1冊で事足りるような気さえします。

きっとただの松浦弥太郎ファンだからかもしれないですが(笑)

まぁそうでない方も、読めばきっとヒントになる言葉に出会える本だと思います。


私が本書を読んで、特に意識したいと感じたところは↓

「働くために遊ぶ」とは、まず楽しみながら自分を豊かにし、その豊かな自分を使って仕事というさらなるチャレンジをすること

(本文より引用)


「遊ぶために働く」ではないと。

仕事と遊びはイコールではないけれども、線引きできるものではなく、つながっていると松浦さんはおっしゃっています。

休日の過ごし方も大切にしたいと感じました。

というか、まず休みをしっかり取らないと。。


あとは、松浦さんが本書でも何度も言われていますが、とにかく規則正しい生活

コレですね。

自分の1日、1ヶ月、1年のリズムをしっかり定めていきたいです。


では、いつもの↓


[超私的読書ログ](本文より引用)

時間の制約の中で、時間に追われることなく、どうやって自分の納得のいく仕事ができるかを考えていくと、答えは一つ。時間を追い越してしまえばいいのです。

手帳には、自分のためのアポイントメントも明記します。(中略)仕事と暮らしの両方をはっきりさせるのです。

「自分は何がしたいのか?」ではなく、「自分を社会でどう役立てるか」を考える。

自分の仕事の先にいる人。想像しながら働きたいです。