ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

なりたい自分に少しでも。《思考が運命を変える/ジェームズ・アレン》

ども、digbookです。


自分が見てるモノ。ヒト。その世界には自分しか存在しない。


だから、自分の喜怒哀楽という感情は、全て自分に向いているんだと思って生きてきた。


いつからなのか、何をきっかけにそう考えるようになったのかは、全く記憶はないけど。


多分、すぐに人のせいにするようなヒトが身近にいて、それが嫌で、そうなりたくないと思っていたことが、この性格を造ったんだと思う。


こうなりたい。よりも、こうなりたくない。


のほうが、自分に影響を与える強い感情のような気がする。


だから、その人が何に対して怒りを感じるのか、ということを知るのは、その人のことを理解しようとするうえで、大切なことだと思う。


自分に怒りを向けられたくはないけど。笑。


ま、結局、こうなりたいという自分には、なっていないなぁ。ということ。


もうちょっと近づきたいな。



『思考が運命を変える/ジェームズ・アレン 著』




(引用)

性格とは、意識の習慣が固定されたものであり、自分の行動の結果です。


理想の自分を意識して行動する。繰り返す。


それがいずれ無意識に。



(引用)

意識的に努力し続けたり、厳しく自分を律したりしない限り、変えたり取り除いたりすることはできません。


やっぱり変わりたければ、楽にはいかないよね。


変わらないのは、楽だ。


変わりたい。完璧はありえないけれど、少しでも近づきたいな。