ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

文章は心である。《文章の書き方/辰濃和男》

どうも、digbookです。


ブログを書くようになって、自分は語彙力もないし、文章力もないなと、改めて感じた。


少しは上手に書きたいな。



でも思う。


読む人に伝わる文章。読む人のため。


この意識を持って書くのは正しいと思う。


でも書くのは自分。間違いなく自分のため。


読む人のため、というのは、嘘ではないけど、ただの結果に過ぎない。


なんて。


結局、書きたいように書くしかないんだけどさ。


怖いよね。



『文章の書き方/辰濃和男 著』


(引用)

いかに書くか、ということは、つまるところいかに生きるか、いかに生きているかということと無縁ではありません。いや、いくら筆先でごまかそうとしても、その人の生き方、生きている姿、心のありようが決定的に表れるのが文章というもののおもしろさであり、怖さです。


文章には、その人の心が表れる。


良い文章を書くためには、どう生きるかが大切なのだと、教わった。


文章は心。