ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

心に余裕を。《道をひらく/松下幸之助》

どうも、digbookです。



2月は仕事を詰め込み過ぎたなと思う。


反省。



今日、同じように、休みなく詰め込み過ぎな働き方をしている先輩の姿を見て、身体を壊すんじゃないかと、心配になった。


と同時に、自分もだ、と反省した。


うーん。ちょっと心に余裕がなくなっているなあ。


仕事を頼まれるのは嬉しいことだけれど、やはり、自分の許容範囲を超えてしまいそうな場合は、きちんと断ることも必要。


仕事の質だって落ちるしさ。


分かっているつもりでも、休みがないと、休むことを忘れてしまう。


そんな悪循環に陥っていたなあ。




『道をひらく/松下幸之助 著』



(引用)

人間にとって、出処進退その時を誤らぬことほどむつかしいものはない。それだけに、ときには花をながめ、野草を手に取って、静かに自然の理を案じ、己の身の処し方を考えてみたいものである。


少し、心の余裕を取り戻したい。そう思った。