ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

歳をとってしまったポチ。


ども。ポッさんです。


自分はなぜポッさんを名乗るのか。

驚くほどに大したことはない。笑


由来。


20代前半の頃だったと思う。地元のDJの先輩に、急に「ポチ」というあだ名をつけられ、以来それが仲間内で浸透してしまった。

犬っぽいから、ということらしかった。まあ、従順だったんだろう。

ずいぶんと短絡的だけれども。笑


まあ、なんと呼ばれようと別に気にしてはいなかった。

そして、十数年間、自分は「ポチ」として生きてきた。(これで実際の年齢大体もわかるね。笑)


だが、ある日変化が訪れる。


時の流れに逆らわず、順調に歳を重ねていた「ポチ」。

見た目も大分歳をとってきていた。


その日は友人の家で、一緒に夕食をいただき、お酒を交わしていた。


食事やお酒、そして会話を楽しんでいた最中、突然誰かが言った。


「なんかポチもおっさんになったなぁ。うん。これからは、ポッさんって呼ぶよ。」と。


ポチ+おっさん=ポッさん。


これまた短絡的なのだけれども。笑


でも、ちょっとだけ気に入ってしまった。


それをふと思い出したのだ。


そんなわけで、このブログでもポッさんと名乗ることにした。それだけの話。


読んでくれてありがとう。笑


ではこれからも、『読書犬ポッさん』を何卒よろしくお願い申し上げ。



でも、本当は猫になりたかったというのは内緒。