ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

[本]教養バカにならないように。《教養バカ/竹内薫 著》

ども。ポッさんです。


知ったかぶりで、ペラペラと自分の知識をひけらかす人。


そんな人の話を聞くのは億劫だよね。


いくら、それが自分の知らない新しい知識だとしても、なかなか受け入れられなかったりする。



さて。



自分はどうか。


自分にそんなつもりはなくても、相手にとってはどうだったか。


思い出してみると、「伝えたい」が先行してしまっていた時があったように思う。



相手に「伝わる」ように。



自分本位な教養バカではなく、相手の気持ちを考えて、わかりやすく伝えられる教養人になりたい。



ん。これが自分本位か。笑



ともあれ、この本は、相手にわかりやすく伝えるために大事な事を、わかりやすく教えてくれた。


読んだ本はこれ。

『教養バカ/竹内薫 著』



引用とポッさんメモ

(引用)

聞き手側にとって「間」というのはとても大切。「間」があることで、聞き手は頭の中で聞いたことを整理したり、考えたりします。


相手に考える時間を与え、そして自分は、相手がどう感じているかを読み取る。


そのための「間」。


これが大切。ふむ。



(引用)

知っている言葉の数を、色鉛筆の色としましょう。絵を描くとき、手持ちの色鉛筆の種類が多いほうが色あざやかな絵になります。同じように、語彙力が多いほどきめ細やかな表現ができるのです。


そうだよなあ。


語彙力がなくては、わかりやすく伝えることは難しいよね。


よし。本を読んで、いいなと思う言葉は、メモしたり、なるべく使うようにしよ。


そして、わかりやすく説明できる、教養人になりたい。