ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

コーヒー本のススメ。《シアトル発 ちょっとブラックなコーヒーの教科書/岩田リョウコ》

ども。ポッさんです。


自分はコーヒーを飲むのが好きだ。

一日に三杯は欠かさず飲んでいる。

だからと言って、特にコーヒーに詳しい訳ではない。むしろ、あまり知識はない。

そんなコーヒー学初心者のポッさん、一冊のコーヒー本に出会い、購入。

読むと、そこにこうあった。

体がカフェインを必要としていない時にコーヒーを飲むとカフェインの働きを感じられないのです。そのため、コーヒーをたくさん飲んでしまいカフェインへの耐性が強くなってしまいます。

コレチゾールという、ホルモンが関係しているらしいけれど、そのコレチゾールが活発で、カフェインを必要としない時間は、午前8時から9時。そして12時から午後1時だと言う。


む。これは自分がいつも飲む時間である。


カフェインの効果をあまり感じなくなっているのは、耐性が強くなってしまっているからなのか。

なるほど。

少し飲む時間をずらしてみようかな。と思う反面、好きなコーヒー、飲みたい時に飲みたいな。とも思う。

他にもコーヒーに関するウソやホント、好きなコーヒーのタイプでの性格判断、コーヒーソーサーの本当の使い方など、なかなか興味深いことが、イラスト多めでまとめてあり、楽しめる。

ちょっと疲れたな、という時にでも、コーヒーを飲みながら読むと心地よい。


少々サイズは大きいけれど、そばに置いておいて、たまに手にとって読みたい。



読んだ本はこれ。


あ。そうそう。


ミツバチもコーヒーが好きなんだって。