ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

食費を減らし貯蓄へまわす。《一週間サイフで楽々お金が貯まる/横山光昭》

【目次】


ども。ポッさんです。


自分はあまり物欲がないほうだと思う。

欲しいな、と思う物があっても、本当に必要な物かな、とか考えていると、欲は消えていってしまう。

経済的余裕がないだけかもしれないけれど。笑


でも、食費。

これだけは欲に忠実で困る。余計なお菓子やお惣菜などをつい買い物カゴの中へ入れてしまうのだ。

そんな悩みを持つ人も多いのではないかと思う。

日々の食費を記録してみた。


少し我慢しないと、と思い、毎日どれくらい使っているかを記録するようにしてみた。

まだ始めて2ヶ月だけれども。

始めてから1ヶ月が経ち、合計金額を計算。その金額を元に、「よし、では今月はこれくらいで」と月の金額を決めた。


そして、一昨日2ヶ月目が終わったのだけれども、実はその最終日を迎えることなく、予算金額はすでに超えてしまっていた。

日々記録していた、三桁から四桁の数字の列が無意味なものに見える。

本屋にて。


何か策を講じねば。と、思っていた矢先、ある本に出会った。

タイトルを見た瞬間、

あ、そうすればいいのか。と分かったような気はしたけれど、結局その本を買ってしまった。

あ。物欲あるね。本は買うね。笑

本を買う費用を抑える事を考えたほうが早いのかもしれない。

いや違う。本を買うために食費を抑える。

そういうことにしておこう。

よし、話を進める。


さて、この本の著者は食費専用のサイフを持とう、ということを進めている。

これは、以前やっていた時期があった。でもその時も上手くいかなかった。数ヶ月続けたが、結果は出ず、諦めた。


なぜだったんだろうか。

家計は一ヶ月単位で管理するのが基本なのですが、お金のやりくりを都度、計算しやすくするために週単位で管理していきます。


月単位でやりくりする事ばかり考えていた自分。

そうか週単位か。なるほど。

管理しやすそうだ。

考えれば思いつきそうなものなのに、悔しい。という思いはあったけれども、気づかせてくれた本書の著者には感謝。


2ヶ月の記録から、一週間の予算も決まったことだし(無意味ではなかった。笑)、早速、明日の月曜から始めてみようと思う。


ただ、無理はせずにいこう。



この緩さがいけないのだろうか。


こちらの本より。



食費を制する者は、家計を制す。


だって。