ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

村上春樹の小説は好きか嫌いか。


ども。ポッさんです。


ここ数日は、ひねくれた自分を少し見直そうと、素直さについて考えている。

今朝も、仕事現場へ車で向かいながら考えた。

以前このブログでも書いたけれども、やはり、車の運転中というのは、何かに思考を巡らすのに適している。

ただ、その場で書き残すのは難しいけれども。笑


さて、大したことではない。

ここ数年。自分が村上春樹の小説を好きであるということを公言していない。ということに気づいた。

むしろ、嫌いである風に装ってさえいたような気もする。

妻は、村上春樹の小説は嫌いである。

あ、ごめんなさい。嫌いとまでは言っていなかったかもしれない。ただ、何がいいのかわからないとは言っていた。

それでまあ、以前、そのことについて、妻と話をしたことがキッカケだったと思う。

違う見方を出来るようになった、という点に関してはいいのだけれど、それで、嫌いになるかといったら、そうはならないはずである。

まあ、ここ数年全く読んでいないので、今読んでみてどう感じるかはわからないけれど。

でも、多分、好きなのだ。

これを公言するところから、自分の素直さを見直すきっかけとしようと思う。

こうなると、読まねばならないね。

つまらなかったりしてね。笑



まあいい。今日も元気に働く。感謝。