ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

ラベンダーの香りは本当に睡眠によいのかもしれない。

ポッさんです。


出張してから、どうも調子が悪い。

体調が崩れてるというわけではないのだけれど、なんだかやる気が出なかったり、やたらと食欲が増したり。

特に食欲。無駄な間食が増えている。

調子の良い時は、食べたいとも思わないのに何故だろう。

と、考えていた。

うーむ。

良い時と悪い時、その違いはなんだ。

脳がうまく機能していないのだろうけども。。

あ。ふと気づく。睡眠。これか?


でも、睡眠時間はさほど変わらない。いつも通りだ。でも怪しい。何か違いがあるはずだ。もう少し考える。


あ。アロマだ。ピンときた。


家ではいつも寝る時に、アロマディフューザーとかいうやつで、ポコポコとラベンダーの香りを寝室に漂わせていた。

これが、やはり効果はあったのだ。素晴らしいではないか、ラベンダー。

いやはや、なんだか色々と腑に落ちた。嬉しい。


さて。こうなると、早く帰りたい。笑


まあ、あと2日の辛抱だ。

その先にはきっと、あの素晴らしい眠りが待っているに違いない。

そして、いずれ食欲も落ち着くだろう。

春だ。やっとここにも春がくるのだ。

春が過ぎれば、ラベンダーの咲く季節もやってくる。

その香りはまた、心地よい眠りへと誘う。

眠ろう。良く眠ろう。


先日読んだ、よしもとばななさんの「花のベッドでひるねして」。このタイトルに惹かれたのはそういうことだったのだ。教えてくれたのだ。きっと。



さてと。食後のデザートは何にしようかな。甘いものが食べたいな。

帰るまでは、あまり無理せず食べても良いことにしよう。




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