ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

森の中をウロウロ彷徨う。【小説】 まどろみ消去/森博嗣


思考の偏り。ある?


本当に真ん中になったら、なんにも感じなくなってしまうのかな。

どうなんだろ。

わからない。わからないということは、自分は真ん中にはいない。

そうだよね。

まあ大体、真ん中あたりをウロウロしてればいいんだろうな。なんて思う。


ウロウロ。もやもや。


そんな自分に嫌気がさす時もあるけれど、諦めの気持ちもある。いいのだ。

だから、読書も楽しめるのではないかと、思うのだ。そう言い聞かせるのだ。だ。だ。

まあ、読書によって、ますますウロウロさせていただくことも多いけれど。笑

偏らないようにと思ったところで、偏ってるんだよ。結局。どうだ。


ああ。それでいいのかもね。


偏っている自分を楽しむのだ。よし。心置き無くウロウロ彷徨うことにする。


このような小説を楽しむためにもさ。

それでいいことにしておいてよ。




森博嗣さんの小説、好きです。


これは短編集だよ。



ポ。