ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

人は見た目か、中身か。【教養】脳が目覚めるたった1つの習慣/瀧靖之


そんなの、両方だろうさ。


とか言いながら、最近の自分は中身のほうにばかり目が向いているような気がする。


そもそも独りの時間が好きだ、ということはある。でも最近は、外出時など、なんだか人に見られているという意識が薄まっているように感じる。


つまりは、身だしなみが乱れている。ということだ。


これが近頃の、仕事やその他もろもろに対するモチベーション低下と関係があるようである。不健康な脳になっていたようだ。


「脳が目覚めるたった1つの習慣」という、東北大学加齢医学研究所教授の瀧靖之さんの本を読んだのだけれども、その中にこんな項目があった。

脳が若いと見た目も若い


これは、中身と見た目は相互関係にあるということだろう。やはり両方が大事ということには違いないけれども、関係しあっているとは考えていなかった。つまり、身だしなみが乱れているということは、内面も乱れているということなのかなと。

「見た目」と「脳の健康度」は一致するのです。


悪循環に陥っていたのかもしれないなあ。内面と向き合うも、ネガティブな部分にばかり目が行く。考えすぎて身だしなみには手が回らない。


不健康な脳は、こうしてつくられていたのか。


ならば。


先立つ意識の行き先は、身だしなみ。ということにしてみようかなと、思い立った。


やっぱり人は見た目だよ。ということにして、少し生活してみようかなと思う。


健康な脳を目指す。よし。



そうと決まれば、朝の身だしなみを整える時間を確保するためにも、さっさと寝るとしよ。





ラベンダーの力をお借りして。


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興味をもったら、あれこれ考えずにやる。読みたいと思った本は、あれこれ考えずに読む。


ポ。