ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

【雑記】ポッさんの帰還。

どうもご無沙汰。ほんとにご無沙汰。そう。ここ数ヶ月は、他に作成したミステリ小説に関するブログばかり書いていたのだ。


で。少し飽きてきたので、ただいま。おかえり。言われてない。笑

飽き


ミステリ小説に特化したブログを書こうと、張り切って始めたのはいいのだけど、なんだか、型を作ろうとしたからなのか、イマイチはまらず、飽きがきた。


やっぱりブログの書き方として、型にはまらないスタイルが僕には合っているのかもしれないなと。


特に深く考えず、浮かんでくる言葉をつらつらと書き連ねて、後から適当にタイトルなんか付けてみたりだとか。そんな感じが良い。


好んで読む小説の文体なんかも、推敲に推敲を重ねて、緻密に計算されたものよりも、どちらかと言えば溢れ出てくる言葉を、できる限りそのまま表現されているものだったりする。


作家さんの思惑に踊らされているだけかもしれないけどね。笑


まあ、どんな思惑があろうと、そこは読み手次第だろうから、特に気にはしない。自由だ。


本格ミステリ小説には、確かに精緻なストーリーが必要なのかもしれない。でも、フェアだとかアンフェアだとか、トリックに破綻が有るとかないとか、僕にはあまり関係ない。


読んで面白かったらそれで良し。楽に行こうよ。読書は。


どれだけ、精緻なストーリーでも、面白くなかったら読まないもの。


ということで、ブログもそうなのかなと。練りに練られたブログもいいけど、まとまりのないブログのほうが面白いじゃない。


という自己肯定。


でもさ、書くことを楽しまないとさ。本末転倒。まあね、目的次第だけども。


ほらまた。何が言いたいのかわからない文章。笑


結局のところ、こちらのブログに帰ってこようかなっていうお話。


ようこそ、破綻だらけのアンフェアブログへ!