ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

《いつもの毎日。衣食住と仕事》自分のスタートラインを見つけるベーシック探し

こんにちは、digbookです。


普段、ちょっと時間が空いたときなどに読む本として、お気に入りのエッセイを持って行くことが多いのですが、今回はその中の1冊を↓


『いつもの毎日。衣食住と仕事/松浦弥太郎 著』




「暮らしの手帖」前編集長、COW BOOKS代表。cookpadの新サービス「くらしのきほん」編集長(wikipediaより引用)の松浦弥太郎さんのエッセイです。


何度も読んでいますが、とてもシンプルで、洗練された暮らしや仕事をされていることが、文章から伝わってきます。

お手本にしたい部分がたくさん。

そして、とても読みやすく、読んでいると心が落ち着くんですよね。

なので、特に仕事が忙しく、イライラしたり、頭が疲れているなぁと感じた時などに敢えて読んだりしています。

1分仮眠と一緒に取り入れると効果倍増◎↓(な気がするw)


仮眠で「睡眠負債」を解消する方法!《脳も体も冴えわたる 1分仮眠法》 - Digbook


てことで、最近の仕事の休憩時間の自分のルーティンになってます。


以下本文より〜


(「はじめに」より引用↓)

ベーシック探しは、いつも新しい自分であるためのスタートラインを見つけること。いつもの毎日を送るための一歩です。


ベーシック探し。

そう。


好きなものは好き、苦手なものは苦手、わからないものはわからないと知る。


シンプルですが、やはりここからなんです。


これらのことを知り、認めることで、自分というものが明確になり、前に進んでいけるような気がします。


悩んだり、壁にぶち当たった時に思い出すべき、自分のベーシック。


よく考え、しっかり脳に刻んでおきたいですね。



最後に、


[超私的読書ログ](本文より引用)

仕事に追われないためには、来るそばからどんどん、手放していくこと。

どんな「つもり」だろうと、目の前にある結果のほうが重いと、覚悟を決めてしまう。

習慣として1日に2回くらい、一息ついたときに財布の中身を整理する。



興味のある方は是非読んで、自分のベーシック探し、してみて下さい。








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