ポッさんの読書散歩

読書はきっかけ。そして動きだす。日常とつながる読書日記。ときどき雑記。

《切替脳の活かし方/有田秀穂》セロトニンが重要。


ども、digbookです。


脳をうまく使いこなしたい。


仕事とオフの切り替えがうまく出来なかったり、食欲を抑えられないときがあったり。


感情や情動を、うまくコントロールできたらいいな、と思う。


ということで、これを読んでみた↓


『切替脳の活かし方/有田秀穂 著』




(引用)

セロトニンは言わば、脳の指揮者。


ということは、コイツがいなくなると困るということ。脳の各機能がバラバラになっちゃって暴走しちゃう。


それで、感情の起伏が激しくなったり、食欲が抑えられなくなったり。


セロトニン。重要。ふむ。


そして、そのセロトニン神経を活性化するには、朝に太陽の光を浴び、リズム運動をし、夜にグルーミング。だって。


む。なんだか、こないだ読んだ本の、睡眠の質を高める方法に近いな。


やはり脳と睡眠の関連性は高いのだね。


あと、夜のグルーミング。要はコミュニケーション。

仕事帰りに、赤ちょうちんにちょっと寄りたくなるのも、実は、単に酒好きだからということではなく、仕事で疲れた心を休めるための理にかなったことだったのです。


最近、これが足りてない気がする。


意識してそんな場所に行ってみるのもいいのかな。


なんて思った。